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水虫の症状
水虫の症状、タイプとしては、
かゆい、足の皮が白くふやけたりしている、水泡(水ぶくれ)ができている、
皮がむけている、皮膚がひび割れている、
などがあげられます。
皮膚の水虫としては、
〇趾間型
指の間がふやけてかゆくなります。
〇小水泡状型
小さな水泡ができ、それがそのうち乾いてぽろぽろ剥けます。
〇角質増殖型
かかとなどの角質が硬くなり治りにくい。
水虫とはよく似た別の皮膚病もあります。
かゆいから水虫だと即断することも、あるいは逆に
かゆくないから自分は水虫ではない、と決め付けるのも間違いです。
かゆくない水虫もあるんですから・・・
間違った自己診断で市販薬を塗っていて、逆に悪化させてしまうこともあります。
素人には病気の診断は難しいもの。
できればお医者さんの診断を受けて、自分の水虫のタイプを知っておきましょう。
水虫の治療
水虫治療薬のCMが毎日テレビで流れていますが、
自分の水虫にはどのタイプの薬が効果があるのか、
なかなか難しいところですね。
先に書いたように間違った自己診断で、
間違った薬で治療を続けたところで、完治するどころか、悪化させる、
あるいは違う病気(皮膚病)を引き起こす、なども考えられます。
ただ病院でお医者さんの診断を受ける前に、簡単な判断の材料はあります。
それは例えば、症状が両足に同時に出たのか、
あるいは片方から出たのか、という事です。
一般的に水虫の症状は片方に出て、
それからもう片方に菌が感染する事が多いようです。
ですから両足同時に症状が出た、
ということは違う皮膚病の可能性も疑われます。
お医者さんの問診で大きな情報になりますから、
よく観察しメモするなりしておくことをおすすめします。
木酢液は水虫退治に効果的です。
木酢液とは、木が燃えるときに出る水蒸気を集めたものです。
含まれる成分は200種類以上にも上ると言われ、
主なものには木タール、酢酸、メタノール、アセトアルデヒド、フェノールなどです。
木酢液はいろいろな用途があり、無農薬野菜栽培とか、
猫に対する忌避剤、つまり猫よけなどという使い方もあります。
その中で注目したいのは、水虫の原因である白癬菌に対して効果があるというものです。
使い方としては、直接患部に塗るだけだそうですが、
木酢液をアロマテラピー効果を得るためにお風呂に入れる方法もあるそうですが、
水虫にたいしても効果がありそうですね。
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