水分補給と補給、どちらも大事

水分補給化粧水

水分補給化粧水は有効です。

 

その化粧水にも自分の肌に合うもの、合わないものがあります。

 

乾燥肌の人にはしっとりタイプ。

 

皮脂の分泌が多い人にはさっぱりタイプ。

 

さっぱりタイプのドライスキン用は保湿成分が多く配合されています。

 

しっとりタイプのオイリースキン用はアルコールが配合され、

一時的に皮脂分泌を抑えてくれます。

 

額や小鼻など脂っぽい部分に使うと効果的です。

 

さっぱりとしっとりの中間タイプがノーマルスキン用。

 

このタイプはノンアルコールのものが使いやすいです。

保湿クリーム

化粧水や美容液で水分補給した肌に乳液とクリーム保湿しましょう。

 

まずクリームは適量を手の甲でのばします。

 

顔には塗るのではなく置く感じですね。

 

置く場所は額、両頬、鼻、あごの5点。乾燥しやすいな、と思う場所には少し多めに。

 

顔全体にていねいになじませます。目元などのデリケートな場所は特にていねいに。

 

手のひらを合わせ温かくなったら、

顔全体を包み込み「手のひらパック」の浸透力でしっとり効果を高めます。

 

朝はメイク前に乳液で軽めに保湿、夜はクリーム保湿と使い分けるのもOK!

入浴剤で保湿

冬の乾燥しやすい時期には入浴剤保湿にとっても効果的です。

 

油分や保湿成分が配合された入浴剤は、

失われた天然保湿因子の代わりに肌の水分の蒸発を防ぎ、潤いを与えてくれます。

 

これらの入浴剤にはスクワラン、セラミド、アミノ酸、尿素などが配合されています。

 

しかし注意すべき点もあります、

それは背中にニキビがある人は入浴剤に含まれている油分で悪化する恐れがあるということと、

自分に合わない入浴剤を使うと肌がかぶれる恐れがある、ということです。

 

まず少量をお風呂に入れて試すことをおすすめします。