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日焼け治療
昼間、紫外線に当たりすぎた夕方、肌が焼け付くような感触。
これは日焼けっていう名の皮膚のやけどなんです。
いくら紫外線カット効果が強い日焼け止めをぬっていても、
大半は汗で流れてしまいます。
日焼け後の日焼け治療はやけどといっしょで、
最初にやらなければならないのは、まず水で冷やす事。
つぎにたっぷりの化粧水で肌への水分補給。
とりあえずこれをやれば日焼けによって肌が受けたダメージは、
少し軽くする事ができます。
もし皮がむけるような事があっても自分でむいちゃうなんて事はしないで下さい。
下手するとシミになってしまうこともありますからね。
この場合は化粧水プラス乳液で水分プラス油分のダブル保湿を実行しましょう。
日焼けケア
日焼け直後のヒリヒリ感はまず水で充分冷やす。
アルコール分を含まない化粧水をコットンにたっぷり含ませ、
30分ぐらいコットンでパックすると落ち着きます。
もちろん水ぶくれしてたら、すみやかに皮膚科へ。
日焼けで皮がむけたら、
乳液をタップリ塗り、蒸しタオルを5分ほどあてます。
その後、コットンにたっぷり化粧水を含ませ、肌をやさしくふき取ります。
決して力は入れないで!
顔以外のボディも原則、顔の肌と同じです。
冷たいシャワーで冷やし、全身にローションをたっぷりなじませてください。
日焼け止め
日焼け止めに含まれる成分は大きく2種類に分けられます。
1.紫外線吸収剤
2.紫外線散乱剤
紫外線吸収剤を含む日焼け止めは肌にさらっとして気持ちいいですが、
肌荒れを起こしやすいようです。
紫外線散乱剤を含む日焼け止めは日焼け止め効果が長時間保たれるのが、
最大のメリットですが、肌が白くなる欠点がありました。
しかし最近は研究が進み、肌が白くならないものも開発されています。
紫外線吸収剤を含まない日焼け止めで「ノンケミカル」あるいは「吸収剤不使用」
と表示されているものがオススメです。
とくに顔に塗るものはこちらの方がいいでしょう。
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