間違ったバストアップ法は逆効果。

バストアップ

バストアップも大事ですが、それよりもまず大事なのはバストの形を保つ事。

 

バストの形を保つためには、起きている時は常にブラジャーをして、

皮膚やクーパー靭帯と呼ばれる、

乳腺全体を支えている靭帯が伸びないよう支える必要があります。

 

バストを支えているのは皮膚とこのクーパー靭帯なんですが、

老化とともに皮膚がたるむのは、

肌を覆う表皮の下の真皮にあるコラーゲンが弾力を失うからです。

 

クーパー靭帯も年齢とともに下がってきます。

 

運動するときなどにブラジャーで支えていないと、

この皮膚やクーパー靭帯を伸ばしてしまい、

やがてバストの形が崩れてしまいます。

 

またバストの皮膚のハリを保つには、

粘膜や皮膚の正常維持、成長作用、細胞の分化と増殖、

などの生理機能を持つレチノールなどが配合された化粧品が有効です。

 

しかしバストの皮膚は他の部分に比べ厚いので、

すぐに結果がでるというものではありません。

 

それに女性に多い急激なダイエットも、

バストの形をくずす大きな原因となりますから、注意しましょうね。

 

バストはほとんどが厚い脂肪です、

ですから筋力トレーニングでバストを大きくしたり、

形をよくしたりという効果はあまり多くは望めません。

 

筋肉を鍛えると胸板は厚くなりますが、

バストのサイズが大きくなる訳ではないのです。

 

皮膚や靭帯の老化は筋力トレーニングではカバーできません。

 

しかし筋力トレーニングは引き締め効果もありますから、

体のラインを美しく保つ効果があります。